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2018年02月28日

【年代別】妻と離婚したいと思う原因・理由・する方法|子供あり

「妻と離婚したい」、と本気で考えている方も多いのではないでしょうか。近年、離婚率が増加傾向にありますが、年代や状況に応じてその理由はそれぞれです。離婚の原因や方法も紹介するので「妻と離婚したい」と考えている方はぜひ参考にして下さい。

【年代別】妻と離婚したいと思う原因・理由・する方法|子供あり

【年代別】妻と離婚したいと思う原因とは

好き合って結婚したはずなのに、周囲からの反対を押し切って結婚したはずなのに、結婚することができてあんなに嬉しかったはずなのに、それなのに、どうしても妻と離婚したいと望んでしまうことはないでしょうか。

ここからは、年代別に夫が妻と離婚したいと思う原因について紹介していきます。

20代

20代男性が妻と離婚したいと思う原因の中でも多いのが、金銭感覚の違いと、産後の妻の変化です。

若いうちは恋愛感情が強く、お互いをよく理解したつもりで結婚しても、生活を共にすることで愛情だけではカバーしきれない欠点が見えてきます。特にどうにもならないのが、金銭感覚の違いです。洋服や化粧品などを買う分、妻の出費はどうしても多くなります。

その支出が想定をはるかに超える額になると、夫は、懸命に働いて得た収入が浪費されているように感じ、妻と離婚したいという考えに至ります。

もう一つ、結婚してみなければわからないのが、子どもを産んだ後に妻がどう変化するかということです。子どもができると、妻の愛情はどうしても夫から子どもに大きく比重が傾きます。

前ほど相手をしてくれなくなった、自分に対して厳しくなったなどの理由から、夫としては自分への愛情が薄れたように感じられ、妻と離婚したいと思うようになります。

30代

【年代別】妻と離婚したいと思う原因・理由・する方法|子供あり
30代になると、徐々に20代の頃とは容姿も変わり始めます。肌や体型が変わるのは仕方ないにしても、化粧や普段の手入れなどがおろそかなために、本来努力でカバーできるはずの部分すら劣化していくということもあります。

そんな女性の姿を日々目にしているうちに、妻を異性として見られなくなる夫が30代には特に多いです。端的に言うと、容姿の衰えを理由に妻と離婚したいと考えるケースが増えるということになります。女性は見た目を気にしなくなると、立ち居振る舞いも男性化しやすくなるため、男性側の愛情はますます冷めてしまいます。

また、20代から結婚している場合は、結婚生活に慣れてきて家事がおろそかになってくる時期です。妻の家事が行き届かない分夫の負担が増えたり、あるいは妻に手抜きを指摘すると逆上されて喧嘩になったりしがちです。そのため、家事の雑さを理由に妻と離婚したいという30代夫も多くいます。

40代

会社の中でもある程度の地位を築き始め、それなりに財産も安定しているのが40代男性です。しかし、家に帰れば、家族は自分を顧みずどこかよそよそしく感じたり、居場所がないような気がして辛くなったりしてしまう人も多いでしょう。

この、家庭に居場所がないと感じることが、40代男性が妻と離婚したいと考える原因の中でも多いです。確かに、厳しい・冷たいという段階を通りすぎて、自分に対して妻が無関心だと気づいてしまうと、やるせなくなるはずです。

また、40代夫婦の場合、子どもが就職の時期を迎えることもあります。子どもが人生の中でも大切な決断を下そうとする中、妻と夫との間で起こりやすいのが、教育方針の対立です。これは、そう簡単には意見を曲げたり譲ったりできないもののため、ひとたび亀裂が生じるとなかなか溝が埋まりません。そのため、妻と離婚したいという考えにとらわれやすくなってしまいます。

【状況別】妻と離婚したいと思う原因とは

【年代別】妻と離婚したいと思う原因・理由・する方法|子供あり
それぞれが置かれた状況によって離婚を考えるに至る原因もさまざまあります。以下に、状況別に妻と離婚したいと考える原因を挙げていきます。

子どもがいる場合

子どもがいる状況で妻と離婚したいと思う原因に挙げられるのは、大きく分けて二つです。

まず一つめは、出産を機に妻の関心が夫から離れてしまうことです。子どもができるまでは恋人のような関係性でいられたのに、子どもができてから妻が女から母親になってしまったと嘆く夫が多くいます。子どもができたことで、妻は容姿にさほど気を遣わなくなったり、夫にかける時間が減ったりして、結果的に夫側も愛情が冷めてしまいます。

二つめは、子どもが成長する過程で生じる、教育方針のすれ違いです。小学校は私立を受験させるのか、一人暮らしを推奨するのかどうか、進路にどれほど口を出すのかなど、挙げ出せばキリがありません。

教育方針は正解・不正解のないテーマであるだけに、意見が割れれば夫婦のうちどちらかが折れるしかありません。このストレスから逃れるために離婚が選択されるケースもままあります。

子どもがいない場合

子どもがいないと、夫も妻も自分にかける時間があります。それがプラスになっていい関係性を維持できれば問題はありませんが、必ずしもそうはいきません。

年々経済的に余裕ができているはずなのに、一向に貯蓄額が増えないと思ったら、妻がかける美容代が膨らんでいるせいだったというケースもあります。妻にとっては必要経費でも、夫の目には単なる浪費としか映りません。

それとなく妻に指摘をしても、「男のあなたは気楽でいいわね」などと言われてしまえば、夫としては、まるでこちらが悪いことを言ったかのような気になってしまいます。

また、子どもがいないという気楽さが、かえって生活の質の低下に拍車をかけてしまう場合もあります。特に顕著なのが、食事です。かつては栄養バランスを考えて作られていた愛情たっぷりの料理が、徐々に品数が減りジャンクなものばかりになっていくと、結婚生活に虚しさを感じてしまうという声もあります。

両親と同居している場合

夫が妻と離婚したいと考える理由の一つに、妻の親族との付き合いが挙げられます。

義理の両親との同居や親戚付き合いなどがうまくいかなかったり、表面上はうまくいっているように見えても本心は苦痛に満ちていたりすると、たとえ妻との関係性に何の問題がなかったとしても離婚を考えてしまうことがあります。

特に、妻の両親と同居している場合は、妻と義母との強い絆を目の当たりにして孤独を感じてしまったり、義父の目を気にして思うように妻に接することができなかったりなど、日々さまざまな不満がたまりがちです。

この場合の夫の気持ちや立場などは、妻にとってはなかなか理解しきれないところでもあります。

どうして妻と離婚したいと思うの?

離婚に至る原因はさまざまですが、そもそも、夫はなぜ妻と離婚したいと思うのでしょうか。代表的な理由をいくつか紹介します。

お金が無いから

シンプルにして切実な理由として、妻と結婚生活を続けていくお金が無いということが挙げられます。

仕事の不調やさまざまな事情から結婚当初に立てたマネープランが実現されず、このままでは妻に迷惑をかけると考えて離婚を選択する人もいます。

その他にも、想定していたよりも妻の金遣いが荒く、家計が火の車で自分のために使えるお金が一切無いという理由から離婚に踏み切るケースもあります。

義両親との折り合いが悪いから

妻の両親との折り合いが悪いのは、夫としてはどうにも具合が悪い状況です。

義両親との関係性がギクシャクすることで妻との関係性も悪化する場合や、逆に、どれだけ妻と良好な仲を保っていても、義両親との付き合いが苦痛で仕方ないという場合もあります。

どちらにしても、こればかりは努力次第でどうにかなるものではありません。さまざまな行動を試してみたり我慢を重ねてみたりした結果、やはり義両親との相性が悪いとなったら、妻と離婚したいという結論に至ることになります。

妻と離婚したくなる原因と離婚方法とは

ここまで、夫が妻と離婚したいと考える原因について紹介してきましたが、それらを整理すると大まかに次の三つに絞ることができます。

①愛情や思いやりの低下
②経済的な理由
③妻の親族との付き合い

子どもがいたり、結婚して年数が経過したりすると、妻からの愛情や思いやりが感じにくくなるという場合や、妻と金銭感覚が合わなすぎるという場合、そして妻の親族との折り合いが悪く多大なストレスを感じる場合などが、夫が妻と離婚したいと考えるシチュエーションです。

しかし、いくら離婚を望んでも妻が応じないということもあります。その際は、なるべく早いうちに夫婦の財産などを確認し、弁護士に相談しましょう。慰謝料や子どもの真剣、財産分与などに関するアドバイスをプロにもらうことで、冷静な視点を失わずに離婚を検討することができる他、本気で離婚を考えていることを態度で妻に示すことができます。

妻と離婚したいと思う理由とは

大恋愛の末に結婚をしても、妻と離婚したいと考えてしまう日が来ることもありますし、それ自体は悪いことではありません。

交際当初は好みや考え方も合っていたはずなのに、結婚してから価値観が全然違うことに気づいたり、昔は優しくて可愛かった妻が結婚生活をおくる中で変わったと感じるようになったりして、妻と離婚したいという思いへとつながっていきます。

夫が妻と離婚したいと考える最大の理由は、妻からの愛情や感謝がうすれてきたと感じることです。一緒にいる時間があたりまえになり、「ありがとう」や「愛してる」などの言葉が減ってきたと感じたら、一度関係性を見直してみる必要があるでしょう。

「ありがとう」をどれだけ言い合っているかを見直してみよう

【年代別】妻と離婚したいと思う原因・理由・する方法|子供あり
お金を貯めたり両親に挨拶をしたりなど、結婚するのは大変ですが、それ以上に離婚をするのにはパワーが要ります。

もうこの人と一緒にはいられないという決定的な瞬間を感じたときは、「ありがとう」などのプラスの気持ちを伝える言葉を普段どれほど言い合っているかを考えてみてください。

その回数が新婚時代に比べて明らかに減っていたら、それは要注意のサインです。顔も見たくないという状況になる前に、離婚をした際のメリットやデメリットなどを整理してみると、視野が開けるのではないでしょうか。

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