Search

検索したいワードを入力してください

2歳におすすめの絵本|女の子/男の子/歯磨き・注意点や対処法

初回公開日:2017年11月16日

更新日:2019年04月01日

記載されている内容は2017年11月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

絵本を選ぶとき、たくさんありすぎてどんな絵本を選ぶべきか迷ってしまいます。2歳の子どもが興味を持つ絵本はもちろんですが、年齢に合った絵本を選ぶことも大事です。また2歳はいろんなことを身につけるスタート地点です。その習慣に関連する絵本を選んでも良いでしょう。

2歳におすすめの絵本|女の子/男の子/歯磨き・注意点や対処法

2歳におすすめの絵本を紹介

2歳は色々なことが自分でできるようになってきて、何でも自分でしたがります。またいろんなことに興味を持って挑戦しようとします。それを踏まえたうえで興味のある絵本を読んであげましょう。

2歳の子どもはワクワクやドキドキが大好きです。しかけのある絵本は2歳の子どもにとってすごく興味を示す絵本でしょう。また音のなる絵本も2歳の子どもにとっては大好きになるものでしょう。

その子にふさわしい絵本を選んであげましょう。

2歳の女の子におすすめの絵本

わたしのワンピース

この「わたしのワンピース」は女の子が出てきます。1ページめくるたびにワンピースの変化の驚きを感じることができるでしょう。ワクワクやドキドキしながら読むことができます。

空からふわっと落ちてきた1枚の白い布。それを見つけたうさぎが、カタカタとミシンを踏んで真っ白なワンピースを作ります。できあがったワンピースを着てお花畑に出かけると、ワンピースはお花の模様になりました。「ラララン ロロロン はなもようの ワンピース わたしににあうかしら」

うさぎが行く先々で、ワンピースの模様がくるくると変化していきます。まるでまわりの風景に溶け込むように……。女の子にとっては驚きの、夢のような出来事が、リズミカルな文章の繰り返しによって語られていきます。絵本を一概に「男の子向き」「女の子向き」と区分することには賛成できませんが、この本に限って言えば、女の子を虜にする要素がたくさん含まれていることは間違いありません。

出典: https://allabout.co.jp/gm/gc/405528/8/ |

どうぞのいす

この絵本は本当に思いやりが伝わってくる気持ち的に温まる絵本になっています。2歳の子どもにはまだ早いようですが、絵がすごくかわいくて女の子はきっと好きになるでしょう。この絵本を通してやさしい気持ちになってほしいです。

うさぎさんが作った椅子は、ひと目でだれが作ったかわかります。なぜなら、うさぎさんによく似た長い耳の形の背もたれと、小さな尻尾がついているからです。うさぎさんは、この椅子をみんなに使ってほしいと考え、「どうぞのいす」と名付けて、野原の木の下に置きました。最初にやって来たロバくんは、その「どうぞのいす」にドングリを置くと、木陰で昼寝を始めます。すると、色々な動物がやってきて「どうぞ」とかいてある椅子の上の食べ物を次々に食べてしまいます。

でも、動物たちはみんな、椅子の上の食べ物がなくなると「後の人にお気の毒……」と自分が持っている食べ物を置いていくのです。みんなが嬉しい気持ちのお裾分けをしていくのですね。いつもは意地悪な動物の代名詞のような(?)きつねだって、例外ではありません。「どうぞ」と「ありがとう」の気持ちが繰り返されて、優しい気持ちが連鎖していきます。そして、昼寝から目覚めたロバは、ドングリがあるものに変わっているのを見て、それはそれはびっくりするのです。

出典: https://allabout.co.jp/gm/gc/405528/5/ |

2歳の男の子におすすめの絵本

せんろはつづく

乗り物系は男の子に人気です。この絵本は乗り物に乗ることではなくて問題を解決しながら作り上げていくということに子どもたちを引き付けています。1ページめくるたびにドキドキワクワクがあります。

原っぱで子どもたちが線路を作り始めます。えっ、子どもたちが線路を作る? 作品の冒頭から驚きの展開ですね。どうやら、この作品に登場する子どもたちの最大の関心事は、乗り物に乗ったり車窓を眺めたりすることではなく、線路を作ることらしいのです。線路を作り始めると、解決しなければならない問題が次々に発生します。「川があったらどうする? 山があったらどうする?」何か問題が起こるたびに、子どもたちは知恵を出し合い、線路をどんどん伸ばしていくのです。

困ったことがおこるたびに、子どもたちは互いに助け合い、力を合わせて線路を作っていきます。その様子からは、コツコツと真面目に何かを作り上げる楽しさや完成した時の喜びが、自然と伝わってきます。

出典: https://allabout.co.jp/gm/gc/405528/4/ |

しゅっぱつ しんこう!

表紙の絵が印象的です。主人公は女の子ですが、乗り物ということで男の子に人気です。迫力ある美しい絵に子どもも釘づけですが大人も引き込まれる絵になっています。親子で楽しんで読みましょう。

主人公のみよちゃんは、大きな駅から列車を乗り継いで、お母さんと一緒におじいさんの家をめざします。特急列車(はつかり)→急行列車→普通列車 と列車を乗り換えるたびに、車窓の景色が変わっていきます。駅の様子はもちろん、空や緑の色、山の形や山肌の風合いまで、ページをめくるたびに少しずつ変化してとても美しい。その上描かれた線の1本1本が走る列車のスピードを表現していて、本当に列車に乗っているかのような錯覚を覚えます。この疾走感は、乗り物好きな男の子でなくてもはまります!

また、山本忠敬さんの描く乗り物は「正確なだけでなく美しい」と評されますが、この作品も例外ではありません。特に特急列車(はつかり)のフォルムの美しさには驚かされます。

出典: https://allabout.co.jp/gm/gc/405528/7/ |

よるくま

これまでは迫力ある乗り物でしたが、これは少し穏やかな絵本です。主人公が男の子なので2歳の男の子にも共感してもらいたくておすすめします。

この絵本は寝る前に読むことで一日の終わりを穏やかな気持ちで終わらせて寝ることができる絵本になっています。絵のタッチも柔らかくて優しいので見ていて気持ちが穏やかになります。

子供だけではなくて読んであげる親もとても穏やかな気持ちになるでしょう。親子でおやすみ前にこの絵本を読んで気持ちの良い眠りにつきましょう。

夜、ベッドに入ったものの寝付けない様子の男の子が、「ママ あのね……」とお母さんに話しかけます。おやすみ前の静かで穏やかな時間。でも、男の子が語るお話は、彼を訪ねてきた不思議なクマとのちょっぴりドキドキの物語です。

クマの名前はよるくま。よるくまは、突然いなくなってしまったお母さんを探しています。よるくまを助け夜の街を母グマを探して歩く男の子ですが、母グマは見つかりません。お母さんのいないよるくまの心細さが男の子にも伝わり、やがて夜の闇に対する恐怖心が頂点に達したその瞬間に、2人はびっくりするような出来事によって母グマと巡り合うことになります。

「家族が寝静まったら、そっと家を抜け出して冒険に出かけてみたい」「かわいい動物と友だちになりたい」といった幼い子どもたちが1度は思い描く願望を、酒井駒子さんが愛らしい絵で、おやすみ前にふさわしいファンタジーに仕上げてくれました。しかもそのファンタジーは、冒険の末に「お母さん」という子どもたちにとって最も安心できる場所に戻ってくる「行きて帰りし物語」になっています。

出典: https://allabout.co.jp/gm/gc/405528/9/ |

歯磨きを題材としたおすすめの絵本

はみがきあそび

「はみがきはーみー」は歯医者さんにも置いてあるわかりやすい絵本です。めくるたびに楽しいしかけがあるので、子どもたちはそのしかけにはまります。
絵が大きくて可愛いかいじゅうなので、子どもにとって見やすいし親しみを持って読めるでしょう。また、しかけがなんだか楽しそうなので歯磨きもきっと楽しくできて好きになるでしょう。

遊びながら歯みがきの習慣が身につきます。「いないいないばあ」で人気のしかけ絵本シリーズの歯磨き版です。小さい子にはみがきって何だか楽しそうだ、と良いイメージをもってもらうのに最適な絵本かもしれませんね。大きな顔の絵やしかけ遊びでつかみもばっちりです。

出典: https://www.ehonnavi.net/ehon/34/%E3%81%AF%E3%81%BF%E3%81... |

ノンタンはみがきはーみー

ノンタンも子供たちに人気の絵本です。色々シリーズがある中での歯磨きの絵本です。大好きなノンタンと一緒に歯磨きすることで歯磨きが苦手な子供もしてくれるでしょう。

2歳はちょうどいやいや期に入る時期なのでなんでもいやいやして手がかかります。そんな中で楽しく絵本で教えられるとすんなりしてくれるでしょう。絵本で楽しく歯磨きを学ぶことも2歳のいやいや期を乗り越える一つの手段です。

ノンタンがイイイのいーして、はみがき。うさぎさん、たぬきさん、ぶたさん、くまさん、みんないっしょに歯をみがいてぴっかぴか!ノンタンたちが一緒なら、きっとはみがきも楽しくなるよね。

出典: https://www.ehonnavi.net/special.asp?n=109 |

トイレを題材としたおすすめの絵本

ひとりでうんちできるかな

2歳といえば、トイレトレーニングを始めている時期です。親も大変ですが子供も大変です。そんな中で、トイレの楽しい絵本で少しでもトイレトレーニングができたら嬉しいです。この時期、トイレを題材とした絵本は子供にとっても親にとっても欠かせないでしょう。
「ひとりでうんち」はかいじゅうがウンチを頑張って出す絵本です。読むたびに応援したくなるような絵本です。子どももかいじゅうさんに共感してくれるでしょう。かいじゅうさんの絵はすごく可愛いので親しみがもてるでしょう。

コミカルな絵がかわいい『ひとりでうんちできるかな』は、トイレトレーニングでもうんちトレーニングができる本。
しかけ絵本で、トイレにすわってがんばった後は、みんな、うんちできるというストーリーです。女の子をはじめとして、表紙のかいじゅうもうんちしていますよ。
最後はちゃんと手を洗う、という衛生面の大切さも学べる絵本です。

出典: https://feature.cozre.jp/73187 |

といれ

この絵本は便器にかわいい顔がある印象強い絵本です。かわいい絵なので子どももトイレを怖がらずに行くことができるでしょう。

「あけて・あけてえほん」シリーズのといれ。カパっと蓋をあけると、トイレの中ってどんなかな?とわかりやすく絵で説明してあります。何より、といれさんにかわいい顔が書いてあります。

出典: https://feature.cozre.jp/73187 |

ノンタンおしっこしーしー

2歳は何でもやりたがる時期ですし、マネをしたがる時期なので、トイレの絵本を読んであげると次トイレに行った時に絵本に出てくる登場人物のマネをしてトイレをしたがるでしょう。「ノンタンおしっこしーしー」を読むことで「ノンタンがトイレをする時のお手本になり、マネをするようになるでしょう。こうやって絵本でトイレトレーニングを教えることで楽しくできることもあるでしょう。

人気のノンタンはおまるでおしっこできます。まだ、おねしょもしちゃうノンタンですが、最後はちゃんとおまるでしーしーできたよといったストーリー。

ノンタンのおともだち、ぶたさんはおむつでしーしー。ノンタンが気持ちよさそうにおまるでしーしーできています。

出典: https://feature.cozre.jp/73187 |

昔話を題材としたおすすめの絵本

ももたろう

2歳の子どもが興味を示すものとして、いろんな動物が登場してきます。そしてこわい鬼をみんなで力を合わせて退治するのは子どもにとってワクワクドキドキするのではないでしょうか。

また、歌もあるので合わせて歌ってあげると喜ぶでしょう。

おばあさんがかわでせんたくをしているとどんぶらこ…どんぶらこ…おおきなももがながれてきました。ももからうまれたももたろうは、いぬ・さる・きじをおともにつれておにたいじにでかけます。ももたろうさんももたろうさん、おこしにつけたきびだんご、ひとつわたしにくださいな。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/426503084X?_encoding=UTF8&isI... |

かぐやひめ

可愛い女の子が竹から生まれておじいさんとおばあさんのもとで暮らします。そしてある日、月に帰らなくてはいけなくなります。女の子が出てくることから2歳の女の子に興味を持ってもらえるお話でしょう。

おじいさんが竹ばやしでみつけた、ひかりかがやく竹。ふしぎにおもってその竹を切ってみると、なかには小さな女の子がちょこんとすわっていました―。日本で最初にうまれたお話。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84%E3%8... |

決定版 2歳からはじめる よみきかせ絵本 日本の名作

昔話は生きていくうえでの教訓のようなものが隠されています。しかし、2歳の子どもがそれをすぐには理解してくれません。何回も読み聞かせどういう事なのかを親がわかりやすいように問いかけたりして考えさせることが大事です。

親から子へ長い年月をかけて語り継がれてきた日本の代表的名作の数々。まだストーリーを追えない2歳のお子さんにも感動は伝わるはず。

内容はかぐや姫、桃太郎、鶴の恩返し、さるかに合戦、花さかじいさん、舌きりすずめ、うらしま太郎、かちかちやま、いっすんぼうし、かさ地蔵です。

出典: https://www.amazon.co.jp/dp/406211190X/ref=dp_return_2?ie... |

知育に良いおすすめの絵本

知育とは、物事を自分の頭で考える能力を育てる教育をいいます。2歳の子どもは一人でできることが増える時期です。自分で考えてできる様な絵本を選んでもいいでしょう。

もちろん、2歳の子どもが興味をしめしていることが前提です。興味をしめしていないのに知育の本を与えても意味がありません。興味を持って一緒に学んでいくことがベストです。

2歳の子ども一人で読ませるよりも親が一緒に読んで一緒に考えていくといいでしょう。まだ2歳なので上手く考えられないでしょう。自分の頭で考えられるように親が導くことが大事です。

2さいだもん だいすき(ふれあい親子のほん)

まずは支持されている絵本を試してみるのもいいでしょう。2歳の子どもの知育を育てるための要素が満載の絵本です。

知りたい、やりたい! 好奇心旺盛な2歳児の大好きなものがたっぷりつまった1冊です。
『2さいだもん』で人気の「動物」「乗り物」「食べ物」などがさらに充実し、
「おはなし」「あてっこ」などもっとママパパとおはなしできる内容が満載です。

出典: https://www.amazon.co.jp/2%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A0%E3%... |

もっと!アンパンマン 育脳ドリル

2歳の知育の本といってもどれを買っていいのか悩みます。悩んだときは人気のcharacterであるアンパンマンを選んでおくと失敗はないでしょう。

大ヒット「育脳ドリル」シリーズ第2弾!アンパンマンキャラクターたちと一緒に、楽しみながら子どもの「脳」を育てる斬新な内容で、10万部近い大ヒットになった「アンパンマン育脳ドリル」。読者の熱心な要望にお応えして、いよいよ第2弾の登場です!

今回は、ドリルの内容を5つの適性(文系、理工系、文理系、芸術系、スポーツ系)に分け、子どもがどの設問にどのくらい熱心だったかをチェックすることで、最後に子どもの適性傾向がわかる新システムを採用しています。

前巻同様、発達脳科学の権威・大井静雄先生が全面監修。単なる「知育」「おけいこ」だけではない、さまざまな課題を楽しむことで「脳」を育てていく、「育脳」について、わかりやすく解説します。1~3歳児に、はじめてドリルを与えようと思っている方に、ぜひおすすめします。

出典: https://www.toysrus.co.jp/s/dsg-528360400?gclid=EAIaIQobC... |

ハロウィンを題材としたおすすめの絵本

ハロウィンの時期にハロウィンの絵本を読んであげると子どもはよりハロウィンに興味を示して身近に感じることができるでしょう。また、どんなイベントか2歳の子どもなりに実感してくれるでしょう。

ハロウィンに限らず、色々とイベントがある中で、イベントが近づくたびにそのイベントに関係した絵本を選んで読むことでイベントをより楽しむことができるし、ワクワクドキドキと待つことができます。

ハッピーハロウィン

この絵本は表紙が印象的なので子どもはすぐにひかれるでしょう。それに子どもはドキドキが大好きです。この絵本もしかけのある絵本でめくるたびにワクワクドキドキします。お化けが次々と出てきて親子で一緒に楽しむことができます。

この絵本は、最後がしかけ絵本になっていて、子どもと一緒に遊びながらコミュニケーションが取れる1冊となっています。次から次におとずれてくるおばけやドラキュラはハロウィンでおなじみのお客様。絵がとってもかわいらしいので、全然怖くないですよ。

そして、「次は誰かな~?」と、一緒にページをめくっていくわくわく感♪最後に登場するのは、おなじみの「ジャック・オー・ランタン」。ママやパパも、ジャック・オー・ランタンに変身できちゃうので、子ども達も大喜びです!

「ハッピーハロウィン」は、文字数も多くないですし1歳からでも全然OKです。

出典: http://kurashi-kosodate.com/halloween-ehon-3340 |

ハロウィンのかくれんぼ

絵と色彩は子どもの興味に直接刺激してくれるので大切な選択基準です。特に表紙の絵は重要です。一番目に入るので子どもの興味を刺激してくれるような絵本が好まれるでしょう。この「ハロウィンのかくれんぼ」は表紙の絵かカラフルで可愛いお化けの絵なので人気なのでしょう。

美しい色彩とシンプルな形にこだわった、シリーズ累計185万部突破の大人気絵本。

ページをめくると、かくれていた形があらわれて、子どもたちの想像力を刺激!

ハロウィンをテーマとした本作では、子どもたちが大好きなおばけや魔女、ジャック・オー・ランタンのかぼちゃに、お菓子などハロウィンにちなんだものがたくさん登場します。
「なにかな?なにかな?」と問いかけながら、親子で楽しんでください。プレゼントにも最適な1冊です。英語つき。

出典: https://www.ehonnavi.net/ehon/113217/%E3%83%8F%E3%83%AD%E... |

2歳の絵本での注意点や対処法や大事なこと

絵本に興味がなかったり聞かない場合

絵本がその子に合っていない可能性があります。年齢に合った絵本を選ぶこともそうですが、何よりその子に合った絵本を選ぶことが大事です。まずはその2歳の子どもが何に興味があるのか、何が好きなのか知って、それに関係ある絵本を選んで反応をみてみましょう。

それでも興味を示さなかったり聞かない時は諦めましょう。絵本の気分ではないのでしょう。少し時間をおいたり、また次の日に絵本を読んでみましょう。何回も諦めずに絵本を読んであげるときっといつの間にか興味をしめしてくれるでしょう。

絵本を嫌がる場合

絵本を嫌がる場合で考えられることは上記で述べたように絵本に興味がない可能性があります。また、読んであげる時の姿勢も考えられます。子供も聞く体勢が悪いと座っていられないので、それを「絵本を嫌がる」と捉えてしまいます。絵本を読んであげる時はちゃんと座って膝の上に子供を座らせて読んであげるといいでしょう。

また、複数の子供たちに読んであげる時は、子どもの目線に気をつけてきちんと見えるように絵本を見せて上げることが大切です。

また、本当に嫌がっている可能性もあるので無理に読まなくてもいいです。少しずつ興味を持つような絵本を見せることから始めて、嫌がる時はすぐにやめましょう。

2歳の子どもは気まぐれです。いつの間にか好きになって自分から読んでと持ってきたり、気が付くと一人で絵本をめくって見ていたりします。長い目で見守っていきましょう。

絵本を破ってしまう場合

2歳の時に絵本を破ってしまうのはまだ破る事に悪気はないでしょう。自分でめくりたくて加減がわからず勢い余って破いてしまった、何回も何回もめくりを繰り返していくうちに絵本がもろくなって破けてしまったなど、理由はさまざまでしょう。

しかし、故意に破ってしまう時もあるでしょう。その時は「破ることは良くないことだ」ということを教えましょう。すぐに破ることは治らないでしょうが、何かも繰り返しこちらが教えていけばきっと破かなくなってくるでしょう。

2歳の子どもが安全に絵本と触れ合うために、丈夫そうなしっかりした絵本を選んであげることも大事ですが、丁寧に扱うことを何回も何回も教えていくことも大切です。

日常生活とリンクさせて楽しむ事が大事

2歳と言えば自分でしたがる時期であり、身の回りのことを自分でできるようにしていく時期でもあるので、日常生活で身につけていくことを絵本で教えて楽しく覚えていくのも良いでしょう。

上記で紹介した歯磨きやトイレの絵本のほかに、ご飯を食べる、手を洗う、着替えをする、玩具を片付ける、お風呂に入るなどそれぞれに関係ある絵本を読み聞かせて、その場面になったら「さっき絵本で読んだよね~」「絵本と一緒だねー」「絵本ではどうだったかな」など、話をしながら絵本も楽しめるし、日常生活で身につけるべきことも自分でどうだったかなと考えてくれるでしょう。

好きな絵本で楽しむ事が大事

2歳の子どもはドキドキやワクワクが大好きです。しかけがある絵本は大好物です。それに2歳の子どもでも好みがあるでしょう。その子が「これがいい」と興味を示した絵本であれば積極的に読んであげましょう。もちろん、年齢に合ってないと内容が難しかったり、絵が子供向けではなかったりするので年齢に合った中からその子の好きな絵本を読んであげるといいでしょう。

その子にあった絵本を選びましょう

一番大事なのは2歳の子どもが絵本に興味を持って楽しく読むことです。2歳の子どもは言葉を発することはもちろん、色々な言葉を覚える時期です。また、日常生活の習慣を覚える時期でもあります。これらを身に付けるにあたって絵本を通して教えることも一つの手段になります。

2歳の子どもはいろいろなものに興味をしめし、自分でしたがる時期でもあります。絵本を読んでいてもすぐめくりたがり、絵本を読んでいるというよりはめくることを楽しんでいます。ちゃんと聞いていないようでちゃんと絵で覚えています。また、親の読んでいる声でどんな絵本なのか2歳の子どもなりに理解します。

2歳の子どもに選んであげる絵本は文字が少なくて絵に印象付けられる絵本を選ぶといいでしょう。もちろん、内容も大事なので、今その子に合ったに合った内容の絵本を選んであげることも大事です。

絵本は親子のふれあいの一つです。読み聞かせるときは子どもを膝の上に座らせて読んであげましょう。2歳の子供は何回も同じ絵本を読んでとせがみますが、気が済むまで何回も同じ絵本を読んであげてもいいでしょう。

Related