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2019年04月01日

1歳におすすめの絵本|しかけ/歯磨き/乗り物・注意点や対処法

小さいうちからお子さんに絵本を読み聞かせている家庭が多いと言われています。特に1歳頃からは言葉を理解するようになり、はっきりとした絵や擬音語のリズムを楽しめるようになります。こちらの記事では、そんな1歳のお子さんにおすすめの絵本をご紹介します。

1歳におすすめの絵本|しかけ/歯磨き/乗り物・注意点や対処法

絵本の読み聞かせの効果とは

赤ちゃんや子どもに絵本を読み聞かせるのは良いとよく言われていますが、具体的にはどのような効果があるのでしょうか。一説には、心が成長したり、想像力が豊かになったり、語彙が増えたりすると言われています。また読み聞かせをすることで、親子の絆が深まることも期待できます。

将来、本が好きなお子さんになってもらうためにも、小さな時から絵本に触れさせたいと思っている親御さんも多いでしょう。

一方で、書店には数多くの絵本が並んでいて、どの本が良いのか迷ってしまうことがあります。そこでこちらの記事では、1歳のお子様向けの絵本の選び方やおすすめ絵本、読み聞かせのポイントなどをご紹介します。絵本選びに悩んでいる方は、ぜひご一読なさってください。

1歳向けの絵本の選び方

1歳は動きが活発になって世界が広がり、色々なものに興味を持つ年齢です年齢です。色や動物、身近なものの名前など、大きなイラストでわかりやすく描かれているものや、擬音語が豊富に使われているものも楽しめます。

また、日常生活のワンシーンを切り取ったような絵本も、興味を持って読むことができるのでおすすめです。お子さんが日頃から関心を持っているものに合わせて絵本を選ぶのが良いでしょう。

1歳におすすめの絵本を紹介

続いて、1歳におすすめの絵本をご紹介します。しかけ絵本や歯磨き絵本など、それぞれのケースに分けてご紹介しますので、ぜひ絵本選びの参考になさってください。

しかけ

しかけ絵本には、絵が飛び出したり、違う素材が貼ってあったりと、お子さんの興味をそそる工夫がたくさんあります。お気に入りの1札を見つけて、お子さんと一緒に楽しみましょう。

わくわくサーカス

引っ張ったり回したりすることができるしかけ絵本です。可愛い動物たちと楽しいサーカスの演技で、お子さんも楽しく遊ぶことができておすすめです。

歯磨き

歯磨きを題材にした絵本を読み聞かせることで、歯磨きが嫌いなお子さんでも、歯磨きできるようになったり、好きになったりする効果が期待できます。歯が生え始める頃から、絵本を通して歯磨きを親子で楽しんでみましょう。

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

歯ブラシが列車になって歯磨きをしていくお話で、1歳の小さなお子さんでもわかりやすく、親しみやすい絵になっています。乗り物や電車が好きなお子さんが喜ぶのはもちろん、乗り物に興味がなくても楽しめる1冊です。

歯磨きを嫌がる1歳4カ月の娘の為に購入しました。この絵本を読み聞かせた後は泣かずに歯ブラシをくわえてくれる様になりました。
仕上げ磨きは嫌がって泣き叫びますが、まずは一歩前進です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%8... |

はみがきあそび

ページをめくると、色々なキャラクターが歯磨きをするしかけ絵本です。大きすぎない絵本なので、1歳の小さなお子さんにちょうど良いサイズです。絵本を読みながら一緒に歯磨きをしたり、マネをしたりするとの声もあります。

この絵本を読み聞かせするようになってから、歯磨きを嫌がらないようになりました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%8... |

乗り物

男の子だけではなく、女の子も乗り物絵本が大好きです。1歳向けの、乗り物の音や動きが楽しく、親子ともに一緒に読んでいて楽しめる絵本をご紹介します。

いろいろバス

ページをめくると、色々な色のばすから、色々なものが乗ったり降りたりする絵本です。色や物の名前など、指差ししながら楽しめる1冊です。

いろいろバスというタイトルで様々な形状のバスかな?と思ったら色違いのバスが
複数登場して、そこからいろいろ何かが出てきてみたいな感じの絵本。
子供に色と簡単な名称を覚えてもらうために良いと思います。
沢山の情報が詰め込まれているのは最後の1ページくらいで、後は本当に簡素で
それ自体を強調するものとなっています。まずは何に興味を持ってもらうか。
色でもいいですし、出てきたものでもいいですし、物は試しでいかがでしょうか?
ただ、3歳くらいの子供になると内容がつまらなく感じますので1歳半~2歳くらいの子供向けの絵本です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%8... |

カンカンカンでんしゃがくるよ

普通電車や特急電車が踏切を通るだけでなく、踏切に待っている車や自転車、パトカーや消防車など、色々な種類の乗り物が登場します。踏切の「カンカンカン」という音も1歳のお子さんにリズムよく、人気のある絵本です。

息子が1歳半くらいの時に購入。
電車が大好きだったので食いつきが良く、1歳9ヶ月になった今も1番お気に入りの絵本です。
カンカンカンの響きが気に入ったようで、踏切を見るたびにカンカンカン!と嬉しそうに言うようになりました。
これをきっかけに言葉をどんどん覚えていったように思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%8... |

寝かしつけ

寝かしつけの習慣として絵本の読み聞かせをしてはいかがでしょうか。家事に仕事にと何かとバタバタした一日でも、寝る前にはゆったりとした絵本タイムがあると良いでしょう。

もうねんね

色々な動物やモモちゃん、お人形が登場し、ねんねをしていく絵本です。繰り返しの文章でリズムよく、1歳のお子さんの寝かしつけにおすすめの絵本です。

何冊か読んだ一番最後はこの絵本で決まりです。息子の入眠のルーティンです。
優しい気持ちで眠れるようでお勧めです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%AD%E3%8... |

動物

1歳になると身近な生き物をはじめ、動物に興味を持つようになる年頃です。動物の名前が覚えられるような可愛い絵本をはじめ、一つの動物に注目した絵本も楽しく読めます。

どうぶついろいろかくれんぼ

ページをめくると色々な動物が現れる型抜き絵本です。カラフルな可愛いイラストで、親子ともに楽しむことができます。英語付きなので、1歳から自然と英語に親しむことができるのもおすすめのポイントです。

1歳の子ども用に購入。子どもがとても気に入り、読んでと持ってくるほどです。ページをめくると、かわいい動物が浮かび上がってきて、子どもが夢中になって読んでます。ページが厚紙でしっかりしていて、子どもに渡しても破られることはありません。

◾︎良かった点
・子どもが気に入ってくれる
・ページが厚紙でしっかりしてる

◾︎悪かった点
・特になし

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%8... |

定番

日常的に読める、1歳におすすめの定番絵本をご紹介します。1歳の時だけでなく、大きくなっても違った角度から楽しめる絵本で、親子で素敵な絵本タイムを過ごすのにぴったりです。

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作る絵本です。生地を作ったり、焼いたりする様子が、その音とともにとても楽しそうに描かれています。おいしそうに焼けたホットケーキをお友達のこぐまちゃんと一緒に食べ、一緒にお片付けをするシーンもあって、お友達との関りやお家のお手伝いについても、絵本をとおして自然に触れることができます。

娘は本が何冊も置かれていたら、しろくまちゃんのほっとけーきに手を伸ばします。
絵の位置と色のコントラストと擬音が気に入っているんだと思います。
ホットケーキを焼くページは一番楽しそうに見ています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%8... |

1歳の絵本での注意点と対処法

1歳になって言葉がわかるようになったり、少しずつ単語をお話しできるようになっても、絵本にずっと集中していることが難しい時もあります。こちらでは、お子さんの気になるところの注意点や対処法を、ケース別にご紹介します。

破る

1歳のお子さんの遊びの一つとして、紙が破れる様子が楽しくて絵本を破ってしまうケースがあります。破ってしまった時には、「本が可哀そうだよ」と言い聞かせたり、一緒にテープなどで修復したりして、本は破くものではないことを根気よく教えましょう。

あまりにもビリビリにしてしまう場合は、破れない厚手の絵本を選ぶのも対処法の一つです。また、破って良い落書き帳や読み終わった雑誌を与えたり、それらを一緒に破って遊んだりするなど、お子さんの「紙を破きたい」という気持ちを満たしてあげることも良いでしょう。

食べる

絵本を舐めたりかじったりすることの延長として、食べてしまう1歳のお子さんもいらっしゃいます。絵本を食べさせないためには、日頃は手の届かないところに置いたら良いのですが、お子さん向けの絵本ですし、一人遊びで絵本を見たがる時もあるので難しいでしょう。

ある程度は食べてしまうことを前提に、ページが厚手のものや安全なインクを使っているもの、ボタンやビーズなどの小さいパーツが付いていないものを選ぶと良いでしょう。

聞かない

1歳のお子さんですと、読み聞かせをしても聞かない時があります。そんな時には、絵本の文字や内容にこだわらず、お子さんの好きそうなページを開いて、そのページの絵についてお話をしたり、描かれているものを指さしたりしてはいかがでしょうか。

一方的に読み聞かせるのではなく、絵本を通してコミュニケーションを取ることが大切です。また1冊読み終わることにこだわらず、お子さんが集中できる短い時間で切り上げても良いでしょう。

飽きる

お子さんが絵本に飽きてしまう時には、無理に読み聞かせを続けようとせず、切り上げるのも対処法の一つです。1歳のお子さんが集中できる時間は短いです。お子さんが興味を持てる時間だけ、絵本に触れるようにしていきましょう。お子さんの好みや興味の持てる絵本を中心に、毎日、少しずつでも絵本の時間を持つことが大切です。

しつこい

絵本が大好きな1歳のお子さんの中には、一日に何度も何度も読み聞かせをしてほしがる子がいます。もちろん、絵本そのものを読んでほしいこともありますが、お父さんやお母さんに甘えたい、自分と向き合ってほしいという気持ちの現れであるケースもあります。

時にはお子さんの気が済むまで絵本を読み聞かせつつ、他の遊びを促してはいかがでしょう。また、絵本の内容や昔話などを覚えておき、何かしながらお話ししてあげる方法もあります。1歳にはまだ早いと感じがちですが、「この1回でおしまい」など、お子さんと約束したりする習慣を付けても良いでしょう。

手作りで絵本を作る方法

手作り絵本は、身近な材料で作ることができる、お子さんへの愛情たっぷりの贈り物です。こちらでは、手作り絵本の作り方についてご紹介します。

オリジナル

オリジナルの絵本を作成するならば、まずはどのような絵本を作るか決めましょう。ストーリー性のある絵本なのか、色々なイラストの絵本なのか、しかけ絵本なのか、お子さんの興味に合わせたものが良いです。

絵本のテーマが決まったら、紙や厚紙、布やフェルトなどを使って、表紙、各ページ、裏表紙を作っていきます。1歳のお子さんが楽しく遊べるように、丈夫で安心な素材を選びましょう。特に布やフェルトで作れば、破れにくく、汚れても洗うことができ、色々な触感が楽しめて、しかけ絵本も作りやすいのでおすすめです。最後に製本して完成になります。

絵本を作る過程も、簡単なところはお子さんと一緒に作業したり、作っているところを見せたりすることで、お子さんも楽しむことができます。できあがった絵本は、家族の宝物になるでしょう。

1歳に楽しく絵本の読み聞かせをしよう

1歳のお子さんにおすすめの絵本や選び方をご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。絵本の読み聞かせは、親と子どもの大切なコミュニケーションの時間になります。お子さんと一緒に楽しみながら、お気に入りの絵本の読み聞かせをしましょう。

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