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2017年10月31日

早寝早起きのメリット|痩せる/健康/肌/痩せた/ニキビなど

早寝早起きが習慣づいている人は健康で毎日楽しそうに見えませんか?早寝早起きは健康や美容、それ以外にもメリットがたくさんあげられます。今回は、早寝早起きで得られるメリットや早寝早起きを習慣にする方法などをご紹介していきます。

早寝早起きのメリット|痩せる/健康/肌/痩せた/ニキビなど

早寝早起きがいいと言われる理由

古くからのことわざで「早起きは三文の徳」というものがあります。早起きをすれば良いことがあるという意味です。ちなみに三文は貨幣の単位で、ごくわずかという意味でもありますが、ごくわずかでも得があるということを言っています。では具体的にどのような良いことがあるのでしょうか。

昔の人は朝日が昇ったら起き夜が更けたら寝るという生活で、早寝早起きという生活が当たり前でした。現代は深夜営業や24時間営業のお店はたくさんありますし、テレビだけでなくインターネットやDVDなど夜中でも楽しむツールがたくさんあります。

つい夜型生活になってしまったり不規則な生活になりがちですが、早寝早起きには健康に良さそうとか、なんとなくいいようなイメージは誰もが持っています。今回は、早寝早起きにどんなメリットがあるか、早寝早起きを習慣づけるにはどんな方法があるかなどを紹介していきます。

早寝早起きのメリットとは

早寝早起きのメリット|痩せる/健康/肌/痩せた/ニキビなど
早寝早起きと対称なのは遅寝遅起きですが、そのふたつの多きな違いは太陽の出ている時に活動している時間の長さです。早起きをすれば当然、日中の活動時間は多くなります。人間は日のあるうちに活動して夜になると眠るのが生活の基本ですから、早寝早起きが良さそうに感じるのは自然なことです。

では実際に早寝早起きの何がいいのかを考えると、次のようなメリットが挙げられます。

・健康にいい
・美容にいい
・ダイエットにいい
・仕事や勉強の効率アップ
・運気があがる
・節約できる

ポイントだけ見ても早寝早起きの生活をするメリットは十分感じられますが、では具体的にどのようなメリットがあるのかを項目別に述べていきます。

早寝早起きのメリット:健康にいい

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誰もが気になるのはまず健康ではないでしょうか。朝活という言葉が聞かれるようになり、今では珍しくなくなりました。早起きをして運動をしたり、朝一番で会議をしたり、趣味の集まりを朝行ったりと、みんな活気があり健康そうです。

高齢者の人たちも朝からゲートボールをしたり、カフェでモーニングを楽しんだりと朝の時間を満喫している人が多いでしょう。朝から活動している人たちは元気よく健康そうに見えます。では早寝早起きと健康はどのような関係があるのでしょうか。

生活のリズムが整うことで健康になる

早寝早起きをすることで、毎日の生活リズムが整います。夜更かしせずに早く寝ると十分な睡眠をとることができます。睡眠が十分だと朝すっきり目覚めることができ、充実した一日を過ごすことができます。十分な睡眠がとれていないと心身の疲れをリセットできず、常に疲労の溜まった身体になってしまいます。

生活のリズムが整うことで、食事もしっかり摂るようになります。しっかり食べて十分寝ることで毎日の疲れやストレスがリセットできて、健康的な生活ができるようになります。

自律神経のバランスが整う

早寝早起きは体の健康だけではなく、心の健康にも大切です。寝不足で疲れが十分回復できていないと次の日の活動に支障が出ます。それがストレスになったり、余計に疲労を抱えることになったりすることは、精神的にもいいとは言えません。

十分な睡眠と快適な目覚めは、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにしてくれます。結果、自律神経のバランスが整い、心身ともに健康な状態になります。常に精神的疲労を抱えている人は、早寝早起きを心掛け生活のリズムを整えるようにするといいでしょう。

早寝早起きのメリット:美容にいい

夜更かしは美容の大敵という言葉を耳にしたことはありませんか。そう言われる理由のひとつは、夜の10時から2時の間に肌の再生を促す成長ホルモンが一番分泌されると言われていることにあります。

最近では睡眠に入った後の3~4時間後に成長ホルモンの分泌がピークになるとも言われていますが、どちらにしても規則正しい生活や質のいい睡眠が肌に良いということはわかります。肌のトラブルで悩んでいる人や、美肌を保ちたい人は早寝早起きを心掛けるのもひとつの方法でしょう。

肌荒れやニキビ予防に有効?

早寝早起きをすることで生活のリズムが整います。朝昼晩と食事をしっかり摂ることは、体内の代謝をよくします。代謝が悪いと不要な老廃物が排泄されずに体内に溜まり脂性肌になったり、ニキビができやすくなります。

早寝早起きで身体の疲れやストレスをしっかりリセットすることも、美容につながります。疲れやストレスは身体を錆びつかせる活性酸素を増やしてしまいます。乾燥やたるみ、しわなどの老化は活性酸素にも一因がありますので、若々しい肌を保つためにも早寝早起きで体の調子を整えてあげることが大切です。

早寝早起きは薄毛にも関係する?

早寝早起きは薄毛や抜け毛にも関係します。薄毛や抜け毛の要因は遺伝的なものもありますが、生活環境も要因のひとつだからです。生活環境で頭皮の状態に影響があれば、毛髪の生育にも影響が出て薄毛や抜け毛を促進してしまいます。

頭皮も肌の一部ですから、代謝が悪かったり健康状態がよくないと乾燥や脂性になったり、毛髪に栄養が行き届かなくて薄毛や抜け毛が進行しやすくなります。育毛剤や外から働きかけるのも予防の手段のひとつですが、早寝早起きで生活リズムを整え頭皮の健康を維持することは、日常の心掛けでできる手段です。

早寝早起きのメリット:ダイエットにいい

早寝早起きはダイエットにもおすすめです。ダイエットの基本は、太らないために食べた分を消費すること、痩せるためにはそれ以上に消費することです。さらに、早寝早起きをする人はしない人よりダイエットの成功率は高くなるといえます。

早寝早起きで痩せる?

早寝早起きで生活のリズムが整うと、体内のリズムも整います。そうすると、身体全体の代謝があがってダイエットで痩せやすくなります。早寝早起きですっきり目覚められる人は、身体もしゃきっと動き一日活動的に過ごせますので、それだけでもカロリーを消費できます。

一方、早寝早起きができない人は、疲労やストレスが常に溜まっている状態で体内の老廃物が排泄できずに溜まるばかりです。そうなると当然流れが悪くなり、代謝は下がります。目覚めが悪いと活動も鈍くなり、カロリーの消費にも影響します。とてもダイエットどころではない状態になってしまいます。

必要以上に痩せる必要もないですが、バランスのよい身体を維持するためには早寝早起きで生活のリズムを整えることが第一歩ということです。

早寝早起きのメリット:仕事や勉強の効率アップ

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同じ時間同じように仕事をしていても、早寝早起きで生活のリズムが整っている人とそうでない人とでは、仕事の効率も変わります。早寝早起きで十分な睡眠とすっきりとした目覚めができている人は、物事を考えるのも行動するのもスムーズに進めることができます。

一方、寝不足だったり寝覚めが悪かったりするとなかなか頭がすっきりとせず、スムーズに物事を進められません。また疲労やストレスが溜まっていると必要以上にイライラしたり、頭もズッシリ感じて考えがまとまらなかったりします。

日頃から早寝早起きを心掛けることは、仕事や勉強の効率があがるだけでなく、日々の仕事や勉強の流れをリズム良く進めていくことに効果があります。

早寝早起きのメリット:運気があがる

早寝早起きのメリット|痩せる/健康/肌/痩せた/ニキビなど
早寝早起きは運気をあげるのにもよいと言われます。風水によると朝は6時から7時に起き、夜は10時か遅くとも11時までに寝るとよいとされています。早寝早起きをすると必然的に運気が良くなるということです。

早寝早起きをして前日の疲れをリセットし気持ちよく目覚めれば、仕事や勉強を頑張ろう、休日であれば楽しんだりリフレッシュしよう、と一日を充実して過ごそうというポジティブな気持ちで一日をスタートできます。逆に疲れが取れなかったりすっきり起きられないと、めんどうに思えたり始める前から疲れを感じたりと、ネガティブな気持ちでのスタートになってしまいます。

その日の気持ちの持ち方で物事の捉え方も変わりますし、ポジティブな気持ちで取り組むのとネガティブな気持ちで取り組むのとでは、結果にも差がでます。また、ポジティブな気持ちでいれば、それは表情や態度にも自然に表れます。周りの人がそれを見ていい印象をもってくれることも運気アップにつながります。

早寝早起きから始まる行動で運気アップ

早起きをしてしっかり朝食を食べることで、脳が活性化してやる気が出ます。ぼーっとした頭で仕事や勉強に向き合うよりも、いい結果が出せるでしょう。早起きをして朝に掃除や洗濯を済ませば、すっきりとした気持ちで一日を過ごせます。夜に疲れてやるよりも効率よく行えますし、精神的な負担も軽くなります。

早起きをしてウォーキングなどで体を動かせば、体力もつき毎日を健康に過ごせます。一つ一つの行動が良い方向に働き、結果的に運気のアップにもつながるでしょう。

早寝早起きのメリット:節約できる

早寝早起きは節約の面でもメリットがあります。夜遅くまで起きていれば、それだけ電気代がかかります。テレビやインターネット、ゲームをしていれば、それにも電気代がかかってきます。また夏冬の冷暖房器具も、遅くまで起きていればその分使っていることになります。

電気代やガス代も積み重なると、家計に及ぼす影響も大きくなります。自分自身の体調やモチベーションだけでなく、早寝早起きは生活にも関わっているのが分かります。

早寝早起きのメリット:その他

早寝早起きで身長が伸びる?

寝る子は育つと子供の頃に言われたことがある人は多いのではないでしょうか。夜の10時から2時の間が成長ホルモンが一番分泌される時間と言われています。昔は子供は夜の9時には寝るというのが一般的でしたが、まさに寝入って熟睡する頃がこの時間帯にあたります。

身長が伸びるかどうかは遺伝的な要因などもありますが、早寝早起きの生活が成長に関わっていることは間違いではないでしょう。

早寝早起きにデメリットはある?

ここまでは早寝早起きのメリットについて述べてきましたが、逆にデメリットはあるのでしょうか。

早寝早起きのメリットは嘘?

早寝早起きをやってみたけど何もメリットがなかったという人もいるでしょう。その場合、やり方が間違っていたとか過剰にやり過ぎていたということも考えられます。

運気アップの項目で、風水的には6時から7時に起きて11時までに寝るのが良いとされていると述べました。しかし人の生活パターンはそれぞれです。朝8時から始業の人もいれば、10時からの人もいるでしょう。早寝早起きは起きる時間や寝る時間が決まっているものではありません。自分の生活パターンにあった時間で、早寝早起きを心掛ければ大丈夫です。

早寝早起きをストイックに考えすぎて、逆にそれがストレスになるというケースもあります。自分で決めた早寝早起きが習慣になってしまえばそれが当たり前ですが、これから早寝早起きに生活をシフトしていこうと考えている人には、毎日続けることが負担になることもあります。絶対にしなければと思い過ぎずに、たまにはゆるめるなど調整することも必要でしょう。

早寝早起きに意味はないか

早寝早起きをすることでストレスを感じすぎてしまったり、体調を崩してしまっては意味がないともいえます。しかし早寝早起きを心掛けることは、生活のリズムを整える上で無駄なことではありません。

毎日必ず同じ時間に寝起きする人もいれば、予定次第で調整しながら早寝早起きを心掛ける人もいるでしょう。その人なりに生活リズムを整えていくことができ、健康でも美容でもよりよい生活ができるのなら、早寝早起きに十分意味はあると言えるでしょう。

早寝早起きの効果を上げるためには

時間を決める

これから早寝早起きを心掛けていい効果を上げていきたいなら、まず時間を考えましょう。起きる時間と寝る時間、睡眠時間をどれだけ確保するかなどです。それに合わせて生活することで早寝早起きが習慣になり、生活リズムを整えることができます。

朝は6時から7時に起き、夜は10時から11時までに就寝することが理想です。しかしそれに捉われすぎずに、自分の生活パターンに合わせて時間を調整しましょう。そうすることでストレスなく早寝早起きをすることができ、効果も上がりやすいでしょう。

生活のパターンをつくる

次に生活のパターンをつくるとよいでしょう。朝起きたら出掛けるまでにやることを決めるとか、夜は夕食を済ませたら就寝までの流れを決めるなどです。決めたことを毎日実践できれば気持ちよく一日を過ごすことができます。そうなれば早寝早起きが自分にとってメリットのある行動になり、その効果を感じやすくなります。

ただし、無理にやることを詰め過ぎたり、やらなければと思い込み過ぎてもストレスを抱えてしまいますから、自分なりの加減が必要です。生活のリズムが整ってくれば最初に決めたパターンが習慣になり、気持ちにゆとりができればもっといろいろできるようにもなるでしょう。

早寝早起きの習慣を身につけるには

早寝早起きの習慣ができれば、自然と生活のリズムは整ってきます。では、早寝早起きの習慣を身につけるにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは早寝のクセをつけること

早く起きようとしても寝るのが遅くて結局起きれなかったり、起きても目覚めが悪かったりします。早寝早起きを習慣づけるには、まず早寝のクセをつけることです。いつも夜の2時に寝ていた人が急に10時に寝るのは体が慣れていないので無理があります。そういう場合は、少しずつ時間を早めていくといいでしょう。

早く寝るようになれば、起きる時間も自然と早くなっていきます。初めのうちは寝なければと気負いもあるでしょうが、それが続けば早寝早起きが当たり前の生活になっていきます。

寝る前の環境を整える

なかなか寝れない人は、寝る前の環境を整えることで早寝の習慣をつけていきましょう。食事の時間を決めることも大切です。寝る2時間前には夕食を終えることを心掛けましょう。寝る前に食事をしてしまうと、胃が活動してしまい寝付けなくなってしまいます。

寝る1時間前、少なくとも30分前にはスマホやタブレットなどの画面を見るのはやめましょう。ブルーライトが脳を刺激して深い睡眠がとれず、睡眠で疲れがリセットしづらくなってしまいます。結果、疲労感が残りすっきりと目覚めることができません。

足を冷やしたり体を冷やすのもよくありません。お風呂に入って温まったら湯冷めする前に布団に入り、寝る準備を整えましょう。良質な睡眠をとるために寝る前の準備をすることで、寝ている間にしっかり疲れが取れて朝気持ちよく目覚めることができます。

早寝早起きの効果は継続してこそ

早寝早起きのメリット|痩せる/健康/肌/痩せた/ニキビなど
ここまで早寝早起きのメリットや効果の上がる方法などを述べてきましたが、それらはすべて継続してこそです。もちろん一日だけ早寝早起きを実践してみて、頭がすっきりしてやる気がでて、気持ち良く一日過ごせたということもあるでしょう。しかし健康面でも美容面でも、継続することでそのメリットを十分に享受することができます。

まずは一週間に一日からでも習慣づけていくことで、徐々に生活のリズムを整えていくことができます。慣れてきたら日にちを増やすを繰り返せば、早寝早起きが当たり前の生活になっていきます。そうなれば毎日充実した日々を過ごせるようになるでしょう。

早寝早起きで豊かな生活を

早寝早起きで得られるメリットはたくさんあります。続けることで健康を維持できたり、美肌を保てたり、あまりストレスを抱え込まずに心身ともに明るい毎日を過ごすことができます。それがさらなるやる気につながったり、前向きな気持ちで何事にもトライできるようになれば、日々の生活はより向上したものになるでしょう。

早寝早起きを実践し習慣にすれば、毎日の生活のリズムは自然と整っていきます。早寝早起きを自分の生活パターンに取り入れて、ぜひ今より充実した生活を手に入れましょう。

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