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【タイミング別】おすすめのお菓子のプレゼント・手作りの仕方

初回公開日:2017年10月25日

更新日:2017年10月25日

記載されている内容は2017年10月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

誕生日などのイベントを盛り上げたり、大切な人に感謝の気持ちを伝えたりするために渡すプレゼント。この記事では「お菓子」に焦点を当てて、タイミング別に人気のお菓子や、自分で手作りのお菓子を作るときに参考になる、簡単なお菓子のレシピをご紹介します。

【タイミング別】おすすめのお菓子のプレゼント・手作りの仕方

どんなときにお菓子をプレゼントする?

誕生日などのイベントを盛り上げたり、大切な人に感謝の気持ちを伝えたりするために渡すプレゼント。どんなものを選んだらよいのか、送る相手に合ったプレゼントは何か、など悩む人もいるのではないでしょうか。

この記事では「お菓子」に焦点を当てて、誕生日やクリスマスなどのタイミング別に人気のお菓子や、自分で手作りのお菓子を作るときに参考になる、簡単なお菓子のレシピをご紹介します。
母の日や父の日などの感謝を伝えるための日や、誕生日やクリスマスなどのイベント、さらに大切な人との記念日などに、お菓子をプレゼントとして送る人は少なくないでしょう。もちろん手作りのお菓子を贈るのもよいですが、普段はあまり食べないようなちょっぴり高級な一品をプレゼントとして贈ってもよいとでしょう。まずはこういった、タイミング別に人気のお菓子をご紹介します。

母の日

母の日と言えば、カーネーションを送ることが定番です。お花だけでなくお菓子も一緒にプレゼントとして渡せば、より日頃の感謝の気持ちを伝えることができます。お菓子ならケーキやクッキーなどの焼き菓子、デザートという分類ではゼリーやババロアなどが手軽に作ることができます。洋菓子は種類がとても豊富なので、あなたのお母さんの好みに合ったものを選んで贈るとよいでしょう。

母の日のプレゼントとして安定的な人気があるのは「バームクーヘン」です。バームクーヘンはドイツの有名な焼き菓子ですが、これは木の年輪を連想させるバームクーヘンの外観が、幾重にも年を重ねて欲しいという願いを表していると言われています。一見するとありきたりに思えそうなバームクーヘンでも、その意味を知れば母の日のプレゼントとしてぴったりではないでしょうか。

また、たくさんあるお菓子のなかでも最近人気があるのは「マカロン」です。マカロンは焼き菓子の中でも手間暇をかけて仕上げられる繊細なお菓子で、カラフルでフレーバーが豊富ですから、好みに合うものを選びやすいでしょう。

優しい色合いが目を引くかわいらしいマカロンは、お母さんのイメージにもぴったりなお菓子です。いつまでも若々しいお母さんでいて欲しいという願いを込め、母の日にプレゼントとして贈るのがおすすめです。

誕生日

大切な友達の誕生日では、お菓子をプレゼントすることが定番です。特に女性の誕生日には、自分ではあまり食べないような、すこし高級なお菓子を贈ると喜んでもらえるでしょう。

人気があるのはチョコレートやキャンディ、クッキーなどのお菓子の詰め合わせです。なかでも「GODIVA」は有名なブランドです。チョコレートが最もよく知られていますが、実はクッキーなどの焼き菓子も取り扱っていて種類も豊富なので、友達の好みに合ったものが選びやすいでしょう。

また「ポルボロン」という焼き菓子もプレゼントとして人気があります。1200年前にアンダルシアの修道院で生まれたと言われている素朴で優しい伝統菓子で、口に入れた瞬間ほどけてしまう優しい口当たりです。ホロホロっと崩れ、溶けてなくなってしまう前に「ポルボロン」と3回唱えることができると、幸せが訪れるという言い伝えがあります。誕生日などのお祝いごとに贈って、運試しで食べればきっと盛り上がります。

クリスマス

クリスマスは一年の中でも特に大きなイベントです。家族や友達と過ごすのはもちろん、特に恋人と過ごすクリスマスの夜には、とびっきりのお菓子が一番です。

まず紹介するのは「パレドオール」のチョコレートです。表面に金箔をまぶしたコロンとした丸い形が可愛いショコラは、最良のカカオ豆を使用しており、繊細で極上な味わいで人気があります。また、ポリフェノールが豊富に含まれているため、健康志向の人へのプレゼントにもピッタリです。

店名にもなっているパレオドールは「金の円盤」という意味があり、見た目も特別感があるため、クリスマスプレゼントにも最適です。

クリスマスの夜にお酒と一緒に楽しめる、「レ・ザンジュ」のクッキーもおすすめです。プティ・フール・サレという、湘南鎌倉の塩とフランス産ゲランド塩のふたつをブレンドした塩味のクッキーです。ハーブやトマト、チーズなどが入っているので、おつまみ感覚で食べられます。

手作りお菓子をプレゼントしよう

ここまではすこし高級感のあるお菓子を紹介してきましたが、特別な人にはやっぱり手作りのお菓子をプレゼントしたい、という人もいるでしょう。気持ちのこもったお菓子をプレゼントして贈れば、きっと相手にもその気持ちが伝わることでしょう。では、お菓子作り初心者の人でも簡単にできる、手作りお菓子のレシピをご紹介します。

簡単な手作りお菓子のレシピ

チョコレートパウンドケーキ

最初に紹介するのは、混ぜて焼くだけの基本のパウンドケーキです。ココアを抹茶パウダーに変えるだけで、抹茶パウンドケーキにすることができます。使う粉を変えるだけでさまざまなアレンジができますし、手土にもぴったりではないでしょうか。ココアの分量をすこし増やしたり、砂糖を減らすことでビターな大人の味わいになります。

パウンドケーキを作るときのポイントは、まず始めにすべての材料を室温に戻しておくことです。バターは指がスッと通るくらいにやわらかくなるまで、卵は触っても冷たくないくらいになれば大丈夫です。

また、バターに砂糖を加えて混ぜる際には、空気を含ませるようにして白っぽくなるまでしっかり混ぜましょう。卵を加えるときは、一気に加えると分離してしまうので、すこしずつ数回に分けて混ぜます。

写真付きのレシピは下にあるリンクを参考にしてください。

スノーボールクッキー

口の中でほろほろと崩れる、ひとくちサイズのクッキーです。真っ白な見た目はクリスマスのプレゼントとして贈るのにぴったりです。最後にまぶす粉を抹茶パウダーやイチゴパウダーに変えるだけで、カラフルなスノーボールクッキーになります。

始めに薄力粉・砂糖・アーモンドプードルなどの粉類をまとめて振るっておけば、簡単に作ることができます。また、これらの粉類をバターに加えて混ぜるときは、しっかりと混ぜるようにします。しっかり混ざっていない生地の場合、焼いたときに崩れやすくなってしまいます。

夏場にスノーボールクッキーを作るときは、ひとまとめにした生地を長めに休ませるとよいです。ラップに包んだら、冷蔵庫で2時間以上休まます。こうすることで、生地を成形するときに扱いやすく、食感もよいクッキーに仕上がります。

詳しいレシピは以下のリンクを参考にしてください。

ラッピングするとき

手作りのお菓子が上手にできあがったら、かわいくラッピングしてプレゼントしましょう。百円ショップにあるもので簡単におしゃれなラッピングをすることができます。

パウンドケーキやマフィンなどは、透明なラッピング袋に入れてリボンを結んで口を閉じれば、シンプルかつおしゃれに仕上がります。メッセージカードなどを添えるとよいでしょう。スノーボールクッキーなど崩れやすいお菓子は小瓶につめて、リボンを巻いたり、シールを貼ってデコレーションするのもかわいいです。

身近にあるものをうまく活用して、プレゼントを受け取った人が喜ぶようなおしゃれなラッピングに仕上げましょう。

好みに合ったプレゼントを選ぼう!

この記事では「お菓子」に焦点を当てて、誕生日やクリスマスなどのタイミング別に人気のお菓子や、自分で手作りのお菓子を作るときに参考になる、簡単なお菓子のレシピを紹介してきました。また、手作りお菓子をプレゼントするときのラッピングの例も紹介しました。

これらのことを参考にして、相手の好みに合ったプレゼントを選んだり、自分だけにオリジナルのお菓子を贈って、相手の喜ぶ顔を見ましょう。

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