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2017年09月29日

おすすめ送別会プレゼント|相手/年代/アイテム別・タイミング

送別会のプレゼントに悩んだ経験はありませんか。どのようなプレゼントが相応しいでしょうか?そんな送別会のプレゼントを、相手別、年代別、アイテム別で紹介していきます。また、プレゼントを渡すのに最適なタイミングも紹介します。プレゼント選びで迷ったら参考にして下さい。

おすすめ送別会プレゼント|相手/年代/アイテム別・タイミング

相手別/送別会のプレゼントはどんなものがいい?

異動や退職に伴い開かれる送別会において、お世話になったお礼や退職の記念にとプレゼントを贈りたい時に、何をプレゼントしたらよいのかと迷ったことはありませんか。

例えば、職場のみんなで少しずつお金を出し合って贈る場合もあれば、個人的に用意して渡すこともあるでしょう。まずは、相手別でのおすすめのプレゼントを紹介しますので、参考にしてみてください。

女性へ贈る送別会のプレゼント①異動など

女性への送別会のプレゼントの選び方のポイントは「普段使えるアイテム」で、且つ「見た目に程よく高級感があるモノ」が喜ばれます。こういった条件のものは、女性は欲しいと思ってもなかなか自分のためには買うことができません。ですから、人からもらえると大変嬉しいのです。

具体的には、ブランドのハンカチやおしゃれなボールペンなどです。また、形として記念には残らないものですが、ギフト用の入浴剤やスイーツのセットなども喜ばれます。どれもデザイン性を重視して選ぶと間違いないでしょう。みんなで1つのものを贈る時は、その女性と趣味が近い同姓の人が選んだ方が間違いがありません。

女性へ贈る送別会のプレゼント②寿退社など

女性が、寿退社や出産の為に職場を離れる際の送別会のプレゼントは、お祝いのプレゼントとして渡した方が自然ですし喜ばれます。プレゼントの内容は、結婚生活や新居で使えるものや、マタニティライフで使えるアイテムをプレゼントに選ぶといいでしょう。

寿退社の場合のプレゼントは、ペアの食器やキッチン用品や肌触りのよいタオルのセットなど、比較的選びやすいアイテムがたくさんあります。

また、出産に伴う離職の場合はプレゼント選びには注意が必要です。思わず送りたくなるのがベビー用品です。しかし、出産までは何があるか分からないので、安易にベビー用品を贈ることは控えましょう。

産休や育休後に職場への復帰を予定している場合は「待っているよ」という気持ちを込めて、仕事で使えるアイテムを送ると喜ばれます。それから、マタニティーライフで役に立つようなボディークリームやノンカフェインのお茶、季節によっては靴下や腹巻などを贈るのもアリです。

男性へ贈る送別会のプレゼント

男性への送別会のプレゼントの選び方のポイントはズバリ「実用性」です。「飾るアイテム」よりも、「使うアイテム」を選ぶのが良いでしょう。贈る相手にもよりますが普段使っている物の中からワンランク上のものをチョイスしたり、持っていないものをリサーチして選択すると良いでしょう。

具体的には、名刺入れや定期入れペンケースなどがおすすめです。相手が既にいいものを持っていたり、奥様や彼女からのプレゼントを使っている場合には、複数持っていても構わないアイテムであるネクタイやボールペンなどをプレゼントにすると良いでしょう。

上司へ贈る送別会のプレゼント①異動など

上司への送別会のプレゼントの選び方のポイントは、まず、上司が男性か女性かによって変わってきます。いずれにしても、無理をして値が張ったものを贈る必要はありません。ただし、長く使える上質な物を選ぶと喜ばれるでしょう。

異動に伴う送別会の場合は、部署は違えどまだ同じ会社で働くということです。会社の中や仕事中に使用できるものを選ぶのもいいでしょう。具体的には、男性であればタイピンやカフスボタン、女性であればブランケットや室内履きなどです。

男女関係なく、コーヒー好きの上司であれば、タンブラーも喜ばれます。予算次第ではありますが、タンブラーにあわせてコーヒーショップのプリペードカードをセットにするのもアリです。大手のコーヒーショップは、オシャレなギフト用のカードを売っています。

上司へ贈る送別会のプレゼント②定年退職など

定年などで退職する上司への送別会のプレゼントの選び方のポイントは、セカンドライフで楽しめるものをプレゼントを贈るのがいいでしょう。「これしかない」という趣味がある上司には、その趣味に関するプレゼントを選びましょう。

今まで仕事ばかりしていたので、しばらくゆっくりしたいという上司には「お疲れ様でした」の気持ちをこめて、ゆっくり出来そうなプレゼントを選びましょう。具体的には、入浴剤や枕などの寝具や肌触りのよい素材で作られた寝巻きやバスローブ等です。

また、奥様やご家族と一緒にゆっくりしたいと考えている方も多くいるでしょう。ディナークルーズのペアチケットや温泉施設など、ちょっとした旅行やお食事をプレゼントすることも出来ます。体験型ギフトといって、パッケージで販売されています。定年退職後、まずは家族や奥様とゆっくりしたい人にはピッタリのプレゼントとなるでしょう。

子供

転校や引越しなどで子供同士も送別会を行うことがあります。卒業シーズンなどで、学校や部活、」習い事などの生活圏が変わる場合も送別会が行われることがあります。送別会というとピンと来ない人もいるでしょう。

子供ですと「お別れ会」「○○さんを送る会」という言い方をすることが多いです。子供同士でプレゼントを贈ることもありますし、ママ友にも一緒にプレゼントをする場合もあるでしょう。それまでの関係性や仲良しグループの他の親子がどうするかにもよります。

引越しに伴う送別会の場合は、プレゼントはかさばらないものがいいでしょう。子供同士で贈るプレゼントは、文房具やキャラクターグッズなどお子さんの好みに合わせて選びましょう。ママ友にも贈る場合は、紅茶のティーパックのセットやお菓子の詰め合わせや、ギフト用のチョコレートなどがおすすめです。

世代別/送別会のプレゼントはどんなものがいい?

送別会のプレゼントは、送られる人の年齢や世代によっても、相応しいアイテムが変わってきます。同世代ですと選びやすいですが、特に自分よりも上の世代の人を送別する場合は、どんなアイテムを贈るべきか迷ってしまいます。それでは、世代別でのおすすめの送別会のプレゼントについてご紹介していきますので参考にしてください。

子供・学生

子供や学生の送別会のプレゼントは、無理をしてお金をかける必要はありません。ただし、工夫をして気持ちが伝わるプレゼントにしていきましょう。

送別会と言っても様々な種類があります。子供や学生の場合、まず引っ越しに伴う転校です。引っ越しの場合は、この先なかなか会うことが難しくなってしまう場合もあります。今までの感謝の気持ちや、新天地での生活を応援する気持ちが伝わるようなメッセージと引っ越しを控えているため、あまりかさ張らないプレゼントを贈りましょう。

それから、卒業や部活の引退など住んでいる場所は変わらなくても、生活圏が変わる場合に、送別会を開くことがあります。卒業を控え就職が決まり、アルバイトを辞める時も送別会が開かれます。

新天地での活躍を願う、応援の気持ちが伝わるようなプレゼントがいいでしょう。進学の場合は文房具やハンカチなどの日用品、就職の場合はビジネスシーンで使えるアイテムが喜ばれます。

20代

20代の人へ贈る送別会のプレゼントは、文房具やビジネス用品などで持っていることで社会人としてランクアップ出来るアイテムが最適です。特に、異動や転職に伴う退職の場合は、「新天地でも仕事頑張って」という気持ちを込めて贈ります。

名入りのボールペンやブックマーカー、オシャレな名刺入れなどが喜ばれます。長く使ってもらうためには、年相応の持ち物よりも少し背伸びしたぐらいの大人っぽいデザインのアイテムを選ぶといいでしょう。

また、20代の世代の人に形のない物をプレゼントに選ぶのでれば、ディズニーリゾートのペアチケットなどもおすすめです。

30代

30代の人へ贈る送別会のプレゼントを選ぶ時は、相手が独身なのか既婚者なのかを考慮して、アイテムを選ぶと失敗が少ないです。相手が既婚者の場合は、財布などのいつも身に付けるものは贈らない方が無難です。いつも身に付ける物でも、消耗品のアイテムや複数あった方がいい、例えばハンカチなどのアイテムであれば問題ありません。

会社で使えるようなタンブラーや、シューズケアグッズなど、持っていなくても困らないけれど、「あったらいいな」と思えるアイテムも喜ばれます。また、30代の世代の人に、形のない物をプレゼントするのであれば、コーヒーが好きでしたら、コーヒーショップのプリペイドカードがおすすめです。

40代

40代の人へ贈る送別会のプレゼントは、落ち着いた雰囲気の実用的なアイテムが良いでしょう。本が好きでしたら本革のブックカバー、お酒が好きな人ならワインや日本酒などを本人の好みに合わせて贈ると喜ばれます。

40代の方であれば、大抵のビジネスグッズは持っているでしょう。その中でも、最近のヒット商品などで、持っていると便利だけれど、40代の人が自分からはなかなか買わない物を贈るもの面白いです。

例えば、周囲の騒音だけを消し、呼びかけの声やアナウンスだけが聞こえるという「デジタル耳栓」や、SUICAなどのICカードの電子マネーの残高をボタンひとつで表示させられる「ICカード残高表示機付きパスケース」などです。

また、40代の世代の人に、形のない物をプレゼントするのであれば、奥様やパートナーがいる方でしたら、高級レストランのお食事券などがおすすめです。

50代

送別会のプレゼントを選ぶときに、実は多くの人が一番頭を悩ませるのが、50代へ贈るプレゼントです。50代と言えば、まだまだ仕事では現役です。かといって、ビジネスグッツは大抵のアイテムはきちんとしたいい物を持っているものです。

50代のプレゼントを選ぶにあたってどうしても迷った時は、リラックスグッツはどうでしょうか。特に男性は、自分ではなかなかリラックスグッツを買わないと言う人もいます。家庭で使えるマッサージ器などがおすすめです。

もちろん事前に、趣味などをリサーチしているのであれば、趣味に関する物をピンポイントで贈るもの喜ばれます。50代は退職後を見据えて、プライベートでは趣味に力を入れだす時期でもあるからです。

例えば、ゴルフが趣味なのであれば、ゴルフボールのセットをプレゼントするなど、直接的なプレゼントでも、ちゃんとリサーチしてあれば喜んでもらえるでしょう。

60代

60代の人の送別会は、定年退職や現役引退に伴う退職が主な理由となります。実は、他の年代ですと、退職に伴う送別会は、必ずしも退職理由が円満であるとは限りません。一般的に、転職する理由の第1位は人間関係の問題だからです。お腹の中では思うところがありながらも送別会に参加している、という場合も少なくありません。

しかし、定年退職ともなれば最後まで仕事をして、最後まで会社に勤め上げたわけですから、感謝の気持ちや送別が寂しい気持ちそして第二の人生をスタートするお祝いの気持ちを大いに伝えていいのです。

定年退職の送別会には、花束も似合いますし誕生日に定年を迎える人が多いですから、ケーキもピッタリです。寄せ書きなどで、同じ部署のメンバーや社内で退職する人と関係のある人達から、メッセージを募るのもオススメです。感謝状を作成して、送別会の途中に表彰式を模して賞状を渡すと送別会がとても盛り上がるでしょう。

アイテム別/送別会のプレゼントはどんなもがいい?

送別会で渡しやすいプレゼントやもらって嬉しいプレゼント、送別会が盛り上がるアイテムのプレゼントは何でしょうか。アイテム別でおすすめの送別会のプレゼントを紹介していきます。

アルバム

一緒に過ごした期間が長かったりよく一緒に写真を撮ったりしているのであれば、アルバムに写真を貼ったりメッセージを書いたりして、オリジナルのアルバムを作成して、プレゼントとして渡すと喜ばれます。作成には手間と時間はかかりますが、心のこもったプレゼントになるでしょう。

会社の送別会では難しいかもしれませんが、子供同士の友達の送別会や学校の部活の送別会、先生の送別会などであれば、写真や振り返る思い出がたくさんあるでしょう。

手作り

先ほど紹介したアルバムもですが、手作りのプレゼントは、感謝の気持ちや新天地での応援する気持ちをストレートに伝えることができるアイテムです。プレゼントにかける予算を抑えたいときにもおすすめです。

定番は、色紙への寄せ書きです。大き目の文房具屋ですと様々な種類の寄せ書き用の色紙が売られています。普通の色紙は真っ白で真四角ですが、寄せ書き用の色紙は様々な色や形のものがあります。

キャラクターのものや、見開きに折りたためる形やハートや花の形をしていたり、メッセージをかいて貼る用のカードがついていたり、色紙が収まる封筒がついているなど、華やかに飾りつけが出来るように工夫がされています。

お菓子

送別会のプレゼントとして、何をプレゼントしようか迷った場合、お菓子を渡すのもいいでしょう。自分のためには買えないような高級チョコレートや、お菓子の詰め合わせのセットなどが喜ばれます。転職などの場合の送別会では、後に残らないプレゼントが好まれることもあります。

また、そこまで親しくはないが、仕事上ではお世話になった女性の送別会の時などで、個人的にプレゼントを渡さなければならないという困った状況などでも、お菓子というアイテムは重宝します。包み方で素敵なギフトらしくもなりますし、後に残ることもありません。失敗がないアイテムのプレゼントと言えるでしょう。

食べ物

送別会のプレゼントとして食べ物を贈るというのは、なかなか想像がつかない人もいるでしょう。送別会の理由が、寿退社退社や出産、定年退職などのお祝いや異動であれば、大々的に送別会を開きやすいですし、形に残るプレゼントもしやすいです。

しかし、そういう場面ばかりではありません。また、送別会をされる人が、極端にプレゼントされることが苦手な人もいます。そんな時は食べ物を贈りましょう。

最近では、似顔絵の入ったケーキや、感謝状を模したケーキを出してくれる居酒屋があります。事前に写メをおくると、ケーキにプリントしたように映してくれるケーキ屋さんや、そっくりの似顔絵をケーキに描いてくれるケーキ屋さんもあります。

ケーキ屋のケーキを送別会の会場のお店に持ち込む場合は、持ち込みを断られる場合もありますし、別途持ち込み料がかかる場合もありまので、事前によく確認しましょう。これらのケーキはインスタ映えもよく、ケーキ自体がサプライズになるので大変喜ばれます。送別会自体も盛り上がります。

他にプレゼントを用意して、プレゼントやコース料理の予算がまだある時などはプラスで行ってもいいでしょう。

花をもらって嬉しくない人はいません。送別会の時の定番、ハズレのないプレゼントと言えるでしょう。予算さえ決めてしまえば、あとは花屋さんに送別会用のプレゼントと伝えれば、華やかに、素敵に花束を仕上げてくれるので心配もありません。

花束の大きさは、他にプラスでプレゼントを用意している場合は、ミニブーケでも華やかになりますし、大き目の花束の場合は紙袋に入れて持って帰れるサイズまでが良いでしょう。

花はいずれ枯れてしまうことが気になる場合は、ブリザーブドフラワーという、特殊加工した花もあります。ブリザーブドフラワーは、花を年単位で長く、手間なく楽しめるように加工されています。送別会の後、すぐに枯れてしまうのでは寂し過ぎる時は、ブリザーブドフラワーをプレゼントしてみましょう。

タオル

送別会のプレゼントとして、肌触りの良いタオルを贈ることもおすすめです。現在は、柔軟剤がいらないくらい肌触りの良いタオルや、オーガニックコットンで作られたタオルなど、こだわりのタオルがたくさん販売されています。

タオルは、ほとんどの人が毎日使うアイテムです。そして、ちょっといいタオルというのは、なかなか自分では買えません。贈り物としても、見栄えが良く箱に入っており、渡しやすい上に軽いので、送別会の後に持って帰りやすいというメリットもあります。

ハンカチ

送別会のプレゼントでハンカチを贈るのもいいでしょう。特に女性に喜ばれるプレゼントです。個人で贈るのにも、そっと渡せて、持って帰るのにかさ張らないという利点もあり、プレゼントしやすいアイテムとも言えます。好みなブランドのハンカチや、オシャレなハンカチが喜ばれます。

また、プレゼント用としてのハンカチで、ラッピングの仕方で、ハンカチ自体が花束を模したようにたたまれていたり、カップケーキやショートケーキを模していたりする商品もあります。送別会のプレゼントらしく、また、比較的安価な物もありますので、値段の割に可愛く渡せるというのが利点です。子供同士の送別会など、予算や相手によっては検討してみて下さい。

お酒

相手がお酒が好きな場合には、送別会のプレゼントとして、お酒をプレゼントしましょう。もちろん事前に、ワインや日本酒や焼酎など、好きなお酒が何かをリサーチしておく必要があります。予算次第では、贈るお酒にあったタンブラーなどを併せてプレゼントすることもできます。

また、ギフト用の商品で、お酒のラベルをオリジナルで作成することができます。お酒のラベルに名前を入れたり、写真を入れたりメッセージや日付を入れることもできるので記念になります。お祝いの意味合いが強い送別会のプレゼントとしてはピッタリです。中身のお酒を飲み終わった後も飾ってもらえるようなプレゼントです。

安い

感謝の気持ちは伝えたいけれど、極力予算は抑えたいという場面も出てきます。送別する人の人数が多い場合や小さな部署で、そもそもお金を出し合うメンバーの人数が少ない場合などが想定されます。慣例で、退職する人からは飲食代も出させないことが多いです。割り勘といえど、負担が大きくなってしまうことがあります。

その場合は、無理をせず、安くても気持ちが伝わるプレゼントを渡しましょう。 送別される人も、それまでは何度か送別する側を経験していることが多いです。そんな懐事情はわかってくれるものです。ちょっとしたものに300円くらいのミニブーケをプラスして渡すと、結構可愛くそして華やかになります。持ち帰りもかさばりません。

プレゼントを渡すタイミングは?

送別会のプレゼントを渡すタイミングはいつが最適でしょうか。送別会で中で渡した方が良い場合と、状況によってはそうでない場合もあります。特に、みんなでお金を出し合ってプレゼントを用意している場合は、お金を出した人がなるべく多く集まっているタイミングで渡すのがベターです。

プレゼントを渡す側は、渡したときの喜んだ顔を見ることができます。して、もらう側もその場でお礼が言えるからです。それでは、送別会のプレゼントを渡すタイミングはいつがいいかを考えて行きましょう。

送別会で最初の乾杯のタイミング

会社などでは、大抵の送別会は、仕事の後に居酒屋などお酒が飲めるお店で行うことが慣例となっています。送別会を始める時や、乾杯のタイミングなどで送別される人が挨拶をする機会があります。

その挨拶の後にプレゼントを渡すか、プレゼントを渡してから挨拶をしてもらうというのが自然です。特に、スタートは全員が揃っていて終電などの関係で先に帰る人がいるような場合は、このように送別会の最初の方の時間帯に渡した方がいいでしょう。

みんなで贈るプレゼントは、代表者が購入して、全員があらかじめ品物を確認出来ないこともあります。手作りの色紙なども、最終的にどんな風な飾り付けになったのか見たい人もいるでしょう。送別会の幹事さんやプレゼントを担当した人は、出来れば少しだけで構わないので、その場で包みを解いてもらえるような声かけを行うことをおすすめします。

送別会の一番最後のタイミング

社会人になると、飲み会もなかなか時間通りに集まって開始できないという会社もあるでしょう。仕事が終わった人から、徐々に送別会に合流していくような形になってしまうこともあります。その場合は、送別会の最後の方のタイミングでプレゼントを渡すのがいいでしょう。

そのような事情がなくても、例えば最後に、ケーキなどを用意している場合などは、その時に渡すと、送別会が一番盛り上がります。よくある送別会のうちのいくつかは、定年退職や寿退社、妊娠や栄転といったお祝い事とセットになっていることが多いです。サプライズ、とまではいかなくても、ケーキなどがあると、周りもおめでとうと言いやすいです。

送別会の流れとして、一番最期に送別される人に挨拶をしてもらう場合も、その前後にプレゼントを渡すのが自然です。

朝礼など

例えば送別会のプレゼントを、その部署の全員が少しずつお金を出しあって準備をしたとしても部署のメンバー全員が、送別会に出席できるわけではありません。人数にもよりますがそういった状況の場合は、必ずしもプレゼントは送別会で渡さなくてもいいのです。

社風にもよりますが、朝礼などで部署のメンバーが揃っている時にみんなの前で渡すというのも方法のひとつです。状況にもよりますが、送別会を行う日の朝礼のときなどに、プレゼントを贈呈出来る時間を少し取ってもらうのが自然です。

最終出勤日

送別会は、最終出勤日に行うとは限りません。むしろ、最後の日よりも少し前の日付で行なうことが多いでしょう。送別会では、プレゼントは渡さずに最終出勤日に改めてプレゼントを渡すという選択肢もあります。寄せ書きなどのメッセージは、最終日にもらった方が実感が湧くものです。ほっこりとした気持ちを大切にしたい場合はおすすめです。

また、最終日よりも早くに送別会のプレゼントをもらった場合、人によってはプチギフトなどのお返しを用意します。そのような気を遣わせないために敢えて、最終出勤日に渡すのもいいでしょう。

ただし、退職日前に有給休暇を消化する場合など、退職日よりも前に最終出勤日を迎える可能性もあります。何月いっぱいで退職、などの場合は、いつが最後の出勤日に当たるのかをよく確認して、渡しそびれないように気をつけましょう。

喜ばれるプレゼントを選びましょう

送別会は、年に一度はあるイベントです。送別会の幹事やプレゼントの担当になった人は、結構悩むものです。日程やお店選びやメニューに予算管理、そしてプレゼント選びなどやってみると結構大変なものなのです。全員の寄せ書きを集めるのも意外と骨が折れます。幹事以外の人は、寄せ書きの記入を頼まれた時は、後回しにせずに素直に協力しましょう。

送別される人は、定年退職や結婚や出産など、退職の理由自体が人生の節目となるタイミングであることもあります。異動や転職もある意味では、節目やターニングポイントとなることがあります。是非、その人にあった喜ばれるプレゼントを贈りましょう。

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